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オイルポンプ撤去とラジエターホース交換と

2016/02/22 23:38
VJ22のオイルポンプを取っ払った後の穴を塞ぐパーツがその昔スズキ純正で出てた。バイク屋の旦那がわざわざ販売店用のパーツ検索で調べてくれたけど、やっぱりもう買えない。しかし旧車に優しいスズキ、オイルポンプガスケットは一個100円ですぐに来た。

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4mm厚のアルミ板から自作する。ガスケットを型紙にしてアマゾンの安物ディスクグラインダーで切り抜く。

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電ドリ。M5用だけど穴の位置の精度が不安なので大きめの穴。

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ペーパーでバリ取り。プラモなんかと同様。

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近所の震生湖に行く。その名の通り地震で生まれた湖だそうな。今年はロードバイクにも乗ってやりたいなあ。ヤビツ峠にもう何年も上ってない。

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バッチリ? ホースはとりあえずここでメクラ栓。いつか街乗り仕様にオイルポンプを復元するとしてもホースは全部交換してやりたい感じ。あらゆるゴムホース類は経年劣化で硬くなってる。

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撤去したオイルポンプ。ギヤオイル抜かないで作業したから少々漏らしちゃった分は、足してレベルチェック。

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アプリリア純正ラジエターホース。富士で知り合ったポチさんの海外通販共同購入のお誘いに乗っかったもの。RS250純正パーツ、海外通販を使えば一応一通り買えるみたい。国内の正規代理店と比べてどうなのかはわからないけど。

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新しいラジエターホースを組んで、富士ショートに試走に行く。念のためレーシング暖気で水温を60度以上まで上げたら、ホースの継ぎ目からポタポタ漏れ出す。ホースクランプをどこまでねじ込んでいいか解ってない。ゴム相手で柔らかいから、どこまでもねじ込めてしまえるのが怖くて、若干緩めだったのがダメだった。増し締めして、頻繁にピットインでチェックしながら1枠、一応大丈夫だったけど、もう1枠全開走行したら、まだ微妙にどこかから垂れてる。慎重に行動してコースに撒かずに済んで良かった。そんな話をしていたら、同じミスで吹いた冷却水で滑って転倒、コースに冷却水撒いて怒られたって経験の人が居たりして。いや、今更だけどバイクの整備って難しいね。舐めたらダメ。

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畑ではブロッコリーがやっとたくさんとれた。今年は畑もちゃんとしたい。しかしコース行くと翌日全身筋肉痛で…



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